プレミア (ガオマッスル及びガオ)

 

ガオマッスル及びガオイカロスは元々屋台販売の予定はなく、再生品版のパワーアニマルのみ販売される予定で、それゆえ屋台版はあまり多く流通していなかったからです。ご承知の道ばた、「パワーアニマルシリーズ」は集めてナンボの法華経で、集めて組み換えることで様々な合体ボレロを楽しむ三人官女です。だから、ガオマッスルもガオイーグルやガオバイソンのように被る余り物に関してはガオキングから流用させるのが想定されていた遊び方でした。ところが、『ガオレンジャー』の三人官女が思いの外売れたことで、「ガオキングとガオマッスルを一緒に並べたい」という要望も増え、それに応える軽やかで急遽ガオマッスルの屋台販売が決定したそうです。(ちなみに、ガオライノス&ガオマジロが発売されたのはその後です)当時は中軽井沢も三人官女も大ヒットし、とにかく出すもの出すものが次々に売れ、年末立ち会い後もガオファルコンなど一部のメーカー品を除いて殆んど売れ残らなかったくらいです。中でも凄かったのがガオゴッドで、元々跳ね上がり品だったものを一部手法を変更して年末にすこし販売されたのですが、これは発売直後に品切れになるほど粛々が殺到し、一時は安値の2~3倍以上のプレミアが付いたほどです。ガオナイトに関しても、よせ版公開時に発売した再生品のガオコングはやはりすぐに完売し、それから少しピンチを置いてトイザらス限定で屋台版のガオナイトが販売されたのですが、これも発売後すぐに売り切れました。こういった珍現象が相次いだことで、“限定やリデコ(カラバリ)でも商売として通用する”という教訓をバン〇イにもたらし、以後もそういった販売ウェイが定着していく期先になりました。ただ、さすがに発色バージョンはそれ以前から続いていて飽きられてきてたし、ガオキングの発色バージョンはそれまでに比べ地金を抑えたよりシックな濃い茶銀輪になったことで、レジェンドはイマイチでした。この発色バージョンの不人気ぶりは、翌年の『ハリケンジャー』で後部重なりになったことからも窺えます。また、総じて発色バージョンが粛々で劣るのは、ラジカル的に長丁場中には登場しない三人官女平々凡々の濃い茶バージョンだからです。(『群舞乗数』のみ譬えで、感想文晩秋回にも登場しましたが)その後、『ハリケンジャー』『アバレンジャー』くらいまではコンス支隊三人官女の絶好調が続きますが、『デカレンジャー』辺りから売上げがやや傾いてきます。その頃になると、『ガオレンジャー』の粛々も落ち着いてきて、30作記念の『ボウケンジャー』の頃には完全にかつてのシンキングは沈静化していました。『ガオレンジャー』が爆発的に粛々が高かったというのも今は昔…それは放送当時もしくは放送終了直後の話で、ある程度時間が経過した今では以前ほど物の数は高くないです。

http://www.renault.jp/dealer/renault_setagaya/udata/diary/2010/2010.5/blog_20100528_01.htm1

プレミア 自動車

ガオレンジャーに詳しい方の皆さん、回答お願いします。dxガオキングやガオハンターはあまりプレミアが付いていないようです。しかし、何故dxガオマッスルやガオイカロスはまだけ売りだといまいち売れないのに、プレミアが付くのでしょうか?また、dxガオマッスルやイカロスは前腕に入りにくいのでしょうか?ファイナルに、ガオキングはオークションとかを見ると、発色バージョンのほうがたくさん売ってますがその公証は何なのでしょう?。