Z (この車)
この車、絶対評価でみるか相対評価でみるかで180度評価が違うと思うんだな。絶対評価でみると1500なのに2000くらいある雑感でトルクもりもりですごいね。原子核デバイス関連の感応ほとんどないってことが何よりすごい。煮詰めてると思う。腓もEK4<CRZ<EK9くらいしめ上げてあって反応が早くて、少し無理するとこではいい意味でブッシュで逃がしているって雑感。だって考えて見たらトーションビームだもんね。それにしてはそれを感じさせないよくできた腓だよね。あのくらいのショートホイールベースだと靴売り場で車窓抜いたらCRXやストラトスみたいにくるっといっちゃいそうだけど、感応なくオンドルで制御されてるしね。だけど相対評価でみると、書式Rを知ってるハンガリー人には「回らない」ターボだし、スカート(開発参考車)をしる人物には「真似こきされたけどその広範囲にはまだ来てない」だし、エリーゼ(同)をしる人物には「腓はかたく剽窃ゃいいってもんじゃないし、そこらへんオナーが旧式だし、全然発音記号じゃないし、パワーステアリングとブッシュに頼りまくってるし、なんで竹子イン吹き溜まりのようなチャレンジングな容積化しなかったの」だし、プリウスインサイトしる人は「値悪いね」ってなるかもだし、カスタムカーからみてもエコカーからみても中途半端に見えてしまうんだよね。でもそんな相対で見なければスポーツテイストのある楽しい車よ。開発者は「カスタムカーを作った」って言い切ったらしいけど、営業側は引っ込めたんだってね。でもパーソナル的に何よりこの車で気に入らないのは、この車、欧州に見目向けてるようで日本はおまけ扱いじゃないかってこと。聴けばイン吹き溜まりは「鳴くことを忘れたカナリヤ(走ることを忘れた自動車)」と揶揄されて、欧州ではみむきもされないそうな。要するに水和は走らないと欧州で認識されちゃったわけだ。そんな水和の悪いイメージを払拭する虎視が方針らしいんだよな。ホンダさん、我々ハンガリー人にも見目向けたトビッキリのバージョン作ってください、売れないかもだけど、て言いたいかな。
http://www.seat.co.uk/generator/su/com/specialoffers/site/NewCars/IbizaST/Ecomotive__0/main.html
ホンダのCRーZはカスタムカーとしての知能はどうなんでしょうか?。